ザ・マインド【ルール説明】

ルール/インスト

●内容物

・数字カード100枚(1〜100)
・レベルカード12枚(レベル1〜12)
・ヒットポイントカード5枚
・手裏剣カード3枚

●セットアップ

上記のように、ヒットポイントカードと手裏剣カードを、プレイ人数に応じた枚数セットします。
(画像は3人でやった場合のものです。)
レベルカードは、昇順に重ねて置きます。
数字カードは、よくシャッフルして最初の手札(配る枚数=レベル数)を配ります。

●ゲームの流れ

1.集中フェーズ

このフェーズは、このゲームの特性上とても肝心なので、しっかりやった方が楽しい思います!

各ラウンドの開始前に、全員の集中力を高めるフェーズです。
プレイヤーはラウンド開始に向けて、精神が落ち着かせて準備が整ったと思ったら、静かにテーブルの上に手を置きます(手を置いたら沈黙を守ってください。)
全員がテーブルに手を置いたらラウンド開始です。

2.ラウンドの開始

ここから会話やジェスチャーなどコミュニケーションが禁止です!

プレイヤーたちが出来ること:

  1. 数字が小さい順になるように手札を場に出す。
    決まった手番は決まっていないので、自分が「ここだっ」と思ったタイミングでカードを出していきます。
    (カードを出すときの注意として、手札に連番があってもカードを出す時は1枚ずつが鉄則です。)
  2. 「ストップ」と言ってゲームを一旦中断することが出来ます。中断させた場合は、集中フェーズからゲームを再開させます。
    (集中が途切れてきたり、煮詰まってる空気感をリセットしたい時など、何回でも使います。)
  3. 手裏剣カードの提案をする。
    ゲーム中、各プレイヤーはいつでも保有している手裏剣カードの使用を提案することが出来ます!
    提案は「手を挙げる」ことで行えます。他のプレイヤーが提案に賛同したら同様に手を挙げて、全員が手を挙げたらゲームは一旦中断し手裏剣カードを使用します。

手裏剣カードの使用について:
各プレイヤーは自身の手札で一番小さい数字カードを公開し、脇によけて手札の数を減らすことが出来ます!
手裏剣カードの使用後は以下の通りでゲーム進行します。
・まだ手札の残っているプレイヤーがいる場合は、集中フェイズから再スタート。
・手札を持っている人がいない場合、全員がカードを出し切れたときと同様にレベルクリアになります。

全員がカードを出し切れたとき:

レベルのクリアです!
今回使った数字カードを戻してシャッフルした後、レベルカードの山札をめくって次のレベルの手札を配ります。
レベルカードの右下には「手裏剣カード」や「ヒットポイントカード」が書かれているものがあり、以下のレベルを達成時に成功ボーナスを獲得することが出来ます。
 レベル2…手裏剣カード
 レベル3…ヒットポイントカード
 レベル5…手裏剣カード
 レベル6….ヒットポイントカード
 レベル8…手裏剣カード
 レベル9….ヒットポイントカード

手札の数字カードより大きい数字が場に出てしまったとき:

場の数字カードより、小さいものを持っている人は「ストップ」と言ってゲームを一旦中断します。
場のカードより小さいカードを持っている人は、その対象のカードを全て手札から公開して脇によけておきます。そして、失敗ペナルティとしてヒットポイントカードの1枚を失います。
ヒットポイントカードが残っている場合は以下の通りでゲーム進行します。
・まだ手札の残っているプレイヤーがいる場合は、集中フェイズから再スタート。
・手札を持っている人がいない場合、全員がカードを出し切れたときと同様にレベルクリアになります。

3.ゲームの終了

最後のレベル12をクリアしたら、プレイヤーたちの勝利になりゲームが終了します。
もし、ゲーム中にヒットポイントが無くなってしまったら、その時点でゲーム終了でプレイヤーたちの敗北になります。

新たな挑戦(ハードモード):

プレイヤーたちが勝利した場合、ただちに「ブラインドモード」へ突入します。ゲーム終了時に保有していたヒットポイントカード、手裏剣カードを保有したまま、新たにレベル1から再スタートします!
このモードでは、場にカードを出すとき公開をせず伏せたままプレイし、そのまま積み上げていきます。
そして全員が手札を出し切ったら、場のカードを公開して正しく昇順にカードが出されていたか確認をします。もし一部でも失敗している箇所があればヒットポイントカードを1点失います。
その他のルールは同じです。

●ゲームのコツ

(開く) この内容は一度、ゲームプレイをされてから見ることを推奨します!


このゲームは、プレイヤー同士の時間感覚とタイミングのシンクロが問われるゲームです。
攻略には、正攻法と邪道の手口があります。

まず正攻法について:
心の内でカウントをすることです。
最初のうちは、カウントの間隔がプレイヤー同士でズレがありますが、次第にシンクロしていくことでしょう!

そして邪道な手口について:
あえて失敗するプレイをする。
この失敗するときに出すカードは、数字が後半のカードを出します。
例えば、98のカードが手札にある場合に出せば、ヒットポイントを1点失う代わりに98以下のカードは、全プレイヤーの手札から公開されるので、残りのカードは必然的に99と100の2枚だけになる状態を作り出せます。
レベル後半で使うと効果が絶大です!

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